2018 / 02
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商会は色とりどりの上質紙を取り扱っています。吹奏楽部で使う上質紙があればお届けしますよ

≪ここで紙のマメ知識
前の楽器店を家庭の事情で退職した後勤めた会社は紙の卸業。主に印刷会社に紙を納品する仕事でした。
私は営業で採用されましたが、紙に関してはド素人4000種類に及ぶ紙の勉強が始まる…

紙にはメチャクチャ基本的な事があります。それは「タテ目」と「ヨコ目」。紙を折ったり、破くとわかるます。印刷する場合、実はこれがかなり重要なんです

印刷会社へ届ける紙は「原紙」と呼ばれ、製紙会社から届くもともとの紙のサイズ。大きい方から「四六判」「B判」「菊判」「A判」となってます。具体的な大きさは割愛しますが、知りたい方は「紙の単位」で検索してみて下さい

単位で思い出しましたが、紙業界は10万枚、100枚万の取り引き量なんで何枚…ってな注文はしません。1000枚で1連という単位を使います。2万枚なら20連となります。
紙1枚はメチャクチャ軽いんですが数十万枚を運ぶとなると数t毎日フォークリフトを使うので免許を取得しちゃいました重量無制限なんで、日本最大級のフォークリフトでも操縦できるんですしかし、今となっては無用の長物になってしまいました

ところで、上記写真の上質紙には厚さがあり…
薄い方から「特薄口」「薄口」「中厚口」「厚口」「特厚口」「最厚口」「超厚口」があります。

この上質紙を商会(取引先だった)に納品に伺い…社長に誘われ、今の私がいます
これは偶然それとも死ぬまで楽器屋さんやれっって神様のお告げだったのか